子供はいつから英語の勉強をはじめたらいいか ケビンバーンズ 子供が外国語を学びたいと思ったときに、と私は基本的に考えています。 もし子供に学ぶ気がないのに、ご両親が学ばせたいとなると、 ご両親、あるいは先生達も言葉を学ぶことがいいことだと、子供を納得させる努力をしなくてはなりません。 近い将来に海外へ引っ越す、外国語を話す親戚がいる、将来仕事で英語を必要と することもあるでしょう。 もしくは、単純に、アジアよりも世界はとっても広いのだと教えるのもいいでしょう。 外国文化の扉を開いてあげましょう!くまのプーさん、機関車トーマス、ミッキーマウスが その手助けをしてくれます。本や映画を通してできることもあるのです。 「英語は絶対勉強したくない」「英語が嫌い」 日本ではこのように、英語に対して冷ややかで、否定的な態度がみられます。 難しい問題です。英語は日本人に浸透してきてはいるものの、 英語を話せるようになることが想像できないという人もいるのです。 このような否定が全国的に広がっていることもあり、英語の必要性を子供に納得させることが難しいのです。 話はそれますが、オランダのように他の国の言葉に対してもオープンな国では、簡単なことなのでしょう。 勉強を強要しても、決してうまくいきません。 言葉を学ぶことが、とても大切なことだと分かってもらう方法を見つけましょう。 勉強から得られる利益を示す必要があります。 子供にとっては、ディズニーをテーマにした物を使うのもいいかもしれません。 イングリッシュランド、というテキストはディズニーを使用しています。 何歳から、外国語の勉強を始めたらいいのか。 これは、難しい問題です。子供や、その状況にもよるからです。 ちなみに、ケビンズイングリッシュスクールでは3歳から英語を 楽しく学ぶことができます。 どのように楽しめばいいのか。 英語を楽しむことは、とても、とても重要なことです。子供に強要してはいけません。 学校などでおこなわれる厳粛なコンテストもあまりよくありません。 日本のご両親に知ってほしいです。 リラックスした環境で英語を学んでほしいのです。そんなに教育上集中しなくてもいいのです。 子供によって発達が違いますし、精神力や体力も違います。全ての子供達が大切で、尊敬を受けていいはずです。 幼児期から英語を勉強する必要はなく、12歳までにと、提案するところもあります。 勉強を始めた年齢がばらばらの生徒達が、同じレベルで、何も気にせずに学ぶ傾向にあるのです。 私達は、何かを見落としている、と思いませんか。 話し言葉を学ぶ、テストで良い成績をとる、それだけのために言葉を学ぶわけではありません。 言葉を学ぶことによって、私達は子供達に全く新しい世界や、考え方の違い、 現実に世界を見ることを、切り開いていくのです。早ければ早いほどいいと思います。 いつか、子供は自分で決めなくてはいけないでしょう。 親として、教育者として、私達はその事を重要だと考え、その事を子供に納得させなくてはいけません。 もし私達にそれができないのなら、子供にとってそれがどれだけ重要なのか分かるまで待つべきでしょう。
New interchange 2 Workbookから
From New Interchange 2 Workbook:
enoughは形容詞の後、もしくは名詞の前につきます。
"Enough comes after adjectives but before nouns.
形容詞+enough
adjective + enough
enough+名詞
enough + noun
広さが十分ではない
It isn't spacious enough.
スペースが足りない
There isn't enough space.
部屋の明かりが十分ではない
The rooms aren't light enough.
明るさが足りない
It doesn't have enough light.
そのアパートは十分にくつろげない
The apartment isn't comfortable enough.
寝室が足りない
There aren't enough bedrooms.
現代さに欠ける
It's not modern enough.
駐車スペースが十分ではない。
There aren't enough parking spaces.
近所には外灯がたりない
The neighbourhood doesn't have enough street lights.
棚が足りない
There aren't enough closets.
居間の広さが充分ではない
The living room isn't spacious enough."
--New Interchange 2 Workbook page 14
by Jack C. Richards with Jonathan Hull and Susan Proctor
Cambridge University Press 1998
http://www.eikaiwa1.com/kevin-j.html Kevin`s English Schools
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